「ベスト・オブ・モノクローム2018 - 珠玉の作品を生み出す作家たち - 」

リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーン

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[画像: (c)Katsumi Nagashima]

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ギャラリーA.W.Pでは、4人の写真家によるモノクロームプリント約40点で構成する「ベスト・オブ・モノクローム2018」を昨年に引き続いて開催いたします。現在、モノクロームの表現手法は多岐に渡っています。フィルムで撮影し、印画紙にプリントする銀塩本来の手法、撮影からプリントまでをデジタル処理する手法、フィルムとデジタルを融合させた新分野など様々です。それゆえに作家ごとに独特のプロセスがあります。今回の写真展ではアナログからデジタルまで造詣の深い永嶋勝美が銀塩の真骨頂であるスチルライフをファインプリントで構成します。見目夏樹は「風姿花伝」に代表される独特の美意識をもつ写真家・須田一政氏のプリントアーティストであり、ニューヨークに在住し、作品制作に取り組んでいた時のキャンディットフォト。独特のプリント手法には興味深いものがあります。エッセイストで写真家の金城真喜子はフィルムで撮影し、スキャンしたデジタルデータの作品とデジタルカメラで撮影した作品をインクジェットプリントで、花をモチーフに心象的な世界観を構成。芦谷淳は風景に主観的なコンセプトを組み込むことにより、モノクロームならではの明快な主張が心に響きます。珠玉の作品を生み出す作家たちのオリジナルプリントの醍醐味をぜひ会場でご体感ください。

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スケジュール

2018年09月05日 ~ 2018年10月14日 16:00

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