「岡本太郎と『今日の芸術』 - 絵は全ての人の創るもの - 」展

アーツ前橋

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「太陽の塔」やTV・ラジオ出演などを等して文化的アイコンとなった岡本太郎。彼は戦後に多くのげい芸術論を残し、とりわけ1954年の著作「今日の芸術」は、創造的に生きるための入門書として、美術書としては異例のベストセラーになりました。太郎は本書において、「芸術は万人にとって、鑑賞されるばかりではなく、創られなければならない」と述べました。自分たちの感性で芸術に触れ、自分たちの手で文化を釣り上げていくことを訴えかけたメッセージは、同時代の若者や芸術家を挑発しました。本展では、太郎が「今日の芸術」以降、戦後社会に与えたインパクトを検証します。岡本太郎の作品・映像資料のほか、彼に刺激を受けた芸術家たちの作品を通し、今もなお私たちを鼓舞する太郎の思想を読み解きます。
[関連イベント]
1. 岡本太郎と『今日の芸術』関連シンポジウム「芸術なんて、なんでもない」
日時: 10月7日(日) 14:00〜17:00
第1部 基調講演 14:00〜15:00
山下裕二「岡本太郎・縄文・日本美術史」
第2部 トークセッション 15:30~17:00「岡本太郎とは何だったのか」
登壇者 山下裕二、タナカカツキ、ANI(スチャダラパー)、春原史寛
会場:前橋テルサ 2 階ホール
参加費:無料
2. 記念講演会「岡本太郎と読む『今日の芸術』」
日時:11月11日(日) 14:00〜16:00
会場: アーツ前橋 1 階スタジオ
ゲスト: 春原史寛(本展監修)
参加費: 無料
定員: 40名
※その他イベント、お申し込み詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2018年10月05日 ~ 2019年01月14日

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