「人工生命国際会議 ALIFE 2018」

日本科学未来館

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来たるべき「ALife(人工生命)」の未来を模索する人工生命国際会議「ALIFE 2018」が、複雑系科学・ALife研究者の池上高志率いるALIFE Lab.主催の下、日本科学未来館にて開催されます。今年のテーマは「Beyond AI」。昨今、驚くべきスピードで AI 技術が進歩する中、AI(Artificial Intelligence)を超えた大きな概念として捉えられる ALife(Articial Life)は、AI、ロボット、バイオロジー、アートといった幅広い側面から、テクノロジーと人間や生命の新たなありかたを探求します。「ALife(人工生命)」とは、コンピュータ技術や生化学によって人工的に「生命」のシステムをつくりだろうとする研究活動であり、1986年に理論物理学者クリストファー・ラングトンによる命名から30年以上の歴史を持っています。この度、これまで北米・中南米を中心に運営されていた学会「ALIFE」と欧州中心の学会「ECAL」が統合され、世界初の合同カンファレンスが日本で開催されます。
キーノートには、自律的に動く掃除機ロボット「ルンバ」の開発者であり MIT 人工知能研究者所長のロドニー・ブルックス、タクシーサービスUberのAI Labs設立メンバーであり研究主任のケネス・O・スタンリー、ロボット工学者の石黒浩や、あらゆる動物や人工物に憑依できるゲーム『Everything』で世界中の賞を総なめにするアーティスト/アニメーター、
デビッド・オライリーをはじめ、多彩な登壇者が世界各国から集結します。
また今後は、後日発表される豪華アーティストによる展示やパフォーマンス、アート × テクノロジーのハッカソン「Art Hack Day」のアワード受賞者展示、子供向けワークショップ「ALife for Kids」など、従来の国際学会にとどまらない多彩なプログラムが展開されます。

プレカンファレンス
日時: 7月22日 9:00〜22:00

ALIFE 2018 カンファレンス
日時: 7月23日〜27日 9:00〜18:00

展示
日程: 7月23日〜27日
会場: ロビー1・2、スタジオ

※イベント日時など詳細は公式ホームページをご覧ください。

メディア

スケジュール

2018年07月22日 ~ 2018年07月27日

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