長島充 「聖獣・幻鳥伝説」

青木画廊

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青木画廊で絵画個展「伝説シリーズ」は、「神話と伝説」、「伝説の翼」に続く今回の「聖獣・幻鳥伝説」が第三弾となる。この10年あまり東西世界に分布する様々な神話や伝説を拠り所として、自己のイメージを膨らませながら絵画作品として制作し続けて制作し続けてきた。例えば、中央アジアのペルシャ周辺で生まれた”グリフォス”に変容し、インド、中国を経て東に伝わる慈悲のシンボルである”麒麟”に変容する。古より、人々が民族、言語、文化、宗教等を越え、悠久の時の流れの中に交易と共に伝えてきた想像力による生物たち。最近、私の表現する空想生物たちは1種のイコノロジー(図像解釈学)なのだと思えるようになった。そしてそれらは、背後に存在する深い意味性を解明することで単なる図解という枠組みを解き放たれ、幻想性ち物語性を得ることで、私の元からイメージの世界へと自由に飛翔し始めているのである。

メディア

スケジュール

2018年09月29日 ~ 2018年10月12日
日曜日・祝日 12:00~18:00、最終日は17:00まで、10月7日(日)は休廊

アーティスト

長島充

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