「国宝 雪松図と動物アート」展

三井記念美術館

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[画像: 国宝 雪松図屏風 6曲1双 円山応挙筆 江戸時代・18世紀 北三井家旧蔵]

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毎年恒例となりましたこの時期の円山応挙筆「国宝 雪松図(ゆきまつず) 屏風」の公開にあわせ、今回は昨年の花鳥展に引き続き、動物に焦点をあわせた展覧会です。館蔵品の中から、動物が描かれた絵画や、動物をかたどった茶道具や工芸品をセレクトして展示いたします。動物というと哺乳類をイメージしますが、ここでは動物を広くとらえて、想像上の動物である龍や獅子、鳳凰なども含め、哺乳類のほか、鳥類、魚貝類、昆虫なども含めます。鳥類は、正月にふさわしい鶴や鶏などに限定していますが、昨年の花鳥展で取り上げた鳥の特集の続編でもあり、花鳥展をご覧いただいた方々には、この展覧会で当館の動物アートの全貌がご理解いただけます。日本と東洋の古美術のなかで、身近な動物たちが様々に描かれた絵画、また、機知に富んで愛らしく造形化された茶道具や、超絶技巧の各種工芸品に、伝統的な「動物アート」の一端を、楽しみながらご鑑賞いただきます。なお、例年通り「国宝 志野茶碗 銘 卯花墻(うのはながき)」も、茶室「如庵」ケースにて展示いたします。さらに、今回は外部からの特別出品として長沢芦雪筆「白象黒牛図屏風」(新出・初公開)を展示いたします。

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スケジュール

2018年12月13日 ~ 2019年01月31日

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