「Hokusai Beauty - 華やぐ江戸の女たち」展

すみだ北斎美術館

poster for 「Hokusai Beauty - 華やぐ江戸の女たち」展
[画像: 葛飾北斎「花魁と禿」(後期展示)すみだ北斎美術館蔵]

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北斎は70年に及ぶ画風の変遷の中で、特徴的な美人のスタイルを確立していきます。古くから日本美人の型とされている、うりざね顔の<楚々(そそ)とした女性>から、次第にボリュームのある<艶やかな女性>を描くようになっていきました。「冨嶽三十六景」などの風景画で知られる北斎ですが、特に壮年期は、美人画家の北斎、戯作者の京伝と当時の洒落本において並び称されるほどでした。本展では、当館所蔵の北斎とその弟子たち一門の描いた美人画と、江戸の女性風俗を伝えるポーラ文化研究所所蔵の結髪(けっぱつ)模型などの資料等を合わせて、130点ほどの作品や資料から北斎の美人画の魅力を伝えるとともに華やかな江戸美人の世界をご紹介します。
前期: 2月14日(水)~3月11日(日)
後期: 3月13日(火)~4月8日(日)
※各期で一部展示替えあり

メディア

スケジュール

2018年02月14日 ~ 2018年04月08日

アーティスト

葛飾北斎

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