「マジック・ランタン - 光と影の映像史 - 」

東京都写真美術館

poster for 「マジック・ランタン - 光と影の映像史 - 」
[画像: (19世紀) リトグラフ 東京都写真美術館蔵]

このイベントは終了しました。

近年注目を集める、プロジェクション・マッピングやパブリック・ヴューイングなど、人々がひとつの映像を一緒に見るという行為は、いつ、どのように生まれ、我々の社会に定着するようになったのでしょうか。スクリーンや壁に映像を投影する「プロジェクション」という行為は、映画の発明よりはるか以前に、映写機やプロジェクターの原型にあたる「マジック・ランタン」という装置の発明により、世界中に広がりました。本展では映像の歴史を、プロジェクションの歴史という視点から見直し、さらに気鋭のアーティスト・小金沢健人の新作を紹介するなかで、マジック・ランタンの現代性に光を当てることを試みます。

メディア

スケジュール

2018年08月14日 ~ 2018年10月14日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援