「Nomadic Rhapsody - “超移動社会”がもたらす新たな変容 - 」展

建築倉庫ミュージアム

poster for 「Nomadic Rhapsody - “超移動社会”がもたらす新たな変容 - 」展

26日後終了

『Nomadic Rhapsody –“超移動社会”がもたらす新たな変容-』は建築模型をお預かりするWEBサービス「ARCHI-DEPOT ONLINE」の保管作品を活用した特集展示の第3弾として企画するもので、複数の建築家による海外プロジェクトの模型作品を中心にご紹介します。文化は人々の移動によって生まれ、育まれてきました。大航海時代を経て欧州諸国の東南アジア進出により流行したシノワズリとロココの融合、植民地への旅が発想の種となったポスト印象派と様々な表現主義、亡命のために海を渡ったシュルレアリスム、アメリカ大陸を縦断したブルースやジャズ。建築文化もまた、長い歴史の中で人々の移動による交流が起こり、地域間で相互に影響を受け合ってきたと言えます。デラシネの時代、コンピューターが生活の中心になり、世界への扉が身近になった一方で、地域の不平等や格差、言語多様性の衰退は広がり、地球温暖化、気候擾乱や大地の震えは人々の生活を脅かし、人災によっても人種や民族の離散が起こっています。海外、とりわけアジアと呼ばれる地域で個々に生じているさまざまな事象は、日本が抱えている課題と共通してはいないでしょうか。それらは互いに関連付けられないものでしょうか。
会場: 建築倉庫ミュージアム 展示室B
出展建築家: 迫慶一郎、前田茂樹、藤野高志、小嶋伸也、小嶋綾香、海法圭、大野友資、佐藤研吾ほか

メディア

スケジュール

2018年10月21日 ~ 2019年01月14日

入場料

一般 3000円、 大学生・専門学校生 2000円、高校生以下1000円、障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名 無料

アートスペースの開館時間

11:00から19:00まで
月曜休館
最終入館18:00まで、月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館、年末年始休館

アクセス

〒140-8615 東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫株式会社本社ビル1F
電話: 03-5769-2133

東京モノレール天王洲アイル駅より徒歩3分、りんかい線天王洲アイル駅より徒歩2分、JR品川駅港南口1番乗り場より都営バス(大田市場行き、品98)「新東海橋」下車徒歩1分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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