「MAMコレクション008: 会田誠とChim↑Pomのカラス」展

森美術館

poster for 「MAMコレクション008: 会田誠とChim↑Pomのカラス」展
[画像: 会田誠《電信柱、カラス、その他》2012-2013年、六曲一隻/アクリル絵具、キャンバス、パネル、360 × 1,020 cm 展示風景:「会田誠展:天才でごめんなさい」森美術館(東京)2012-2013年、撮影:渡邉修]

このイベントは終了しました。

カラスは、吉兆を示す鳥あるいは太陽の象徴として世界中の多くの神話に登場する一方、腐肉食や黒い羽毛が死を連想させることから、悪や不吉の象徴としても繰り返し描かれてきました。独自の視点、手法を用いて社会的、政治的な問題に切り込んでゆくことで知られる会田誠、Chim↑Pomの両アーティストが、この極端な両義性を持つカラスという鳥をモチーフに、現代社会の多様な側面を映し出します。
※「カタストロフと美術のちから展」チケットで鑑賞可

メディア

スケジュール

2018年10月06日 ~ 2019年01月20日

アーティスト

会田 誠Chim↑Pom

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援