平川恒太 「死の島(続)」

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poster for 平川恒太 「死の島(続)」
[画像: 平川恒太『死の島 – ヒロシマ』2018 80×150cm Acrylic on Canvas]

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平川は、現在森美術館で開催中の15周年記念展「カタストロフと美術のちから展」にも最年少作家として参加している注目の若手作家です。本作はアルノルト・ベックリン(1827-1901)による「死の島」と、1976年の福永武彦による小説「死の島」に由来します。戦後の広島を舞台に平和、命、そして愛について問う本小説に、平川は福島第一原子力発電所を重ねました。日本の原発問題は今も解決することなく、私達の身近に存在しています。平川はこうした目を背けがちな社会問題に絵画を通して向き合い、私たちに語りかけてくれます。

メディア

スケジュール

2018年11月06日 ~ 2018年12月21日
開場時間 12:00〜18:30、11/10・11/17・12/1・12/15は開館

オープニングパーティー 2018年11月10日17:00 から 20:00 まで

アーティスト

平川恒太

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