「はじめての古美術鑑賞 —漆の装飾と技法」

根津美術館

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14日後終了

漆は古代より塗料として日本人の生活の道具に使われてきました。奈良時代になって中国から美しい装飾を加えた漆器が紹介されると、我が国でも金彩を施した蒔絵の装飾が始まり、日本を代表する工芸品として世界に知られるようになりました。一方日本では中世以来、中国や朝鮮半島の漆器を「唐物漆器」と称して特に大切にしてきた伝統があります。螺鈿、彫漆、存星など様々な技法で作られた漆器は、日本にしか残っていないものもあり、大変貴重です。この展覧会では、日本や中国、朝鮮半島の漆器の歴史や装飾、その技法などをわかりやすく解説します。日本に伝わる漆器の伝統を身近に感じて頂ければ幸いです。

メディア

スケジュール

2018年05月24日 ~ 2018年07月08日

ホームページ

http://www.nezu-muse.or.jp/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

一般 1100円、大学生・高校生 800円、中学生以下 無料

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館

アクセス

〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
電話: 03-3400-2536 ファックス: 03-3400-2436

東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅A5出口より徒歩8分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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