「織作峰子-恒久と遷移の美を求めて-」展

和光ホール

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「“写真”の概念を超えた作品をご覧いただき、可能性の広がりを感じていただけたら」とおっしゃる写真家の織作峰子さん。和光で初の個展となる今展では「恒久と遷移(せんい)の美」をテーマに金箔やプラチナ箔に写真を写した作品や、アクリルと写真を融合したオリジナリティー溢れる作品を展観します。国内随一の金箔の産地、石川県生まれの織作さん。「写真は彫刻や絵画と比べて環境による変化が激しく、アートとしては持続性に欠けると見られてきました。でも最先端の技術を用いることで金箔やプラチナ箔に写すことができました。これなら長い間お楽しみいただけます」。しかもその被写体は命儚い花。そんなところにも面白さを感じるとおっしゃいます。ご自身が撮影した写真に「心で感じた色」を着彩するシリーズや、花をモチーフにした写真をアクリル板に転写した作品も出品。写真とさまざまな素材を融合させた作品は、水彩画のようだったり、インスタレーションのようにも見えたりします。

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スケジュール

2018年07月13日 ~ 2018年07月22日

アーティスト

織作峰子

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