特集展示「生誕110年 人、鶴岡政男」

高崎市美術館

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35日後終了

群馬県高崎市出身の画家、鶴岡政男(1907-1979)は、戦争体験や友人である靉光(あいみつ)、松本竣介の死の影、みずからの生活苦の中、絶えず人をみつめ、人そのものを描き続けました。彼がみつめ続けた「人」とは、そして人の光と影を描き出した「鶴岡政男」とは、いったい…。本展では平成29年2月の生誕110年を記念して、当館コレクション、県内美術館の300点を越える鶴岡作品コレクションなどから、油彩34点、パステル17点、素描38点、さらには立体など9点、計98点をご紹介します。同時に戦時下にあっても純粋な制作発表を続けた「新人画会」からの友人たちや、鶴岡に立体制作の手ほどきをした木内克(きのうち よし)など、鶴岡を取り巻く同時代作家たちとのかかわりにも触れ、内と外から鶴岡の深層に迫ります。

[関連イベント]
1.スライドトーク「『芸術とは無慚(むざん)なもの』か。」 3月11日(日曜)14:00~
2.ワークショップ「ツルさんへの挑戦状、抽象上等!」①「拾った石に抽象ペイント」2月18日(日) 13:00~15:00 / ②「パステルで動きを描こう」2月25日(日) 13:00~15:00
3.よしだひろこさん(鶴岡政男長女) クロストーク「父、鶴岡政男」3月21日(水) 14:00~
4.学芸員によるギャラリートーク: 2月17日(土)、2月24日(土)、3月10日(土)、3月17日(土) 各日14:00~
お申し込み方法は公式サイトをご覧ください。

メディア

スケジュール

2018年02月10日 ~ 2018年03月25日
休館: 2月13日(火)・19日(月)・26日(月)、3月5日(月)・12日(月)・19日(月)・22日(木)

アーティスト

鶴岡政男

入場料

一般: 100円、大学生・高校生: 80円

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
金曜日は20:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館

アクセス

〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
電話: 027-324-6125 ファックス: 027-324-6126

JR高崎駅西口より徒歩3分

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