大角幸枝 + 前田正博 「茶の湯のかたち展 Ⅱ」

柿傳ギャラリー

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大角先生はひたすら金属の板を叩き、前田先生はひたすら色を重ね、それぞれこの日本いや世界で高い評価を得ている素晴らしき作家です。拙い私は敬愛するお二方とのご縁を林屋晴三先生から頂き、それぞれの素敵な作品を日頃の自分の茶の湯で愛用しております。昨今、大角先生は、ますます作品の風格が高まり、茶の湯への想いも深まって、昨冬は根津美術館で釜をかけられました。前田先生は、ますます茶陶に磨きがかかり、横浜に瀟洒なギャラリー「磁器研究所」も開設されました。お二方に共通するのは、美しく気高い工芸と茶の湯を後世に伝え、讃えたいという熱き思いで、私も強く共感しております。
[関連イベント]
立冬の茶会
日時: 11月13日(火) 11:00、13:00席入の二席
席主: 大角幸枝 × 前田正博
場所: 新宿 京懐石 柿傳 薄茶席「残月(9階)」、点心席「古今サロン(6階)」、受付・寄付「安与ホール(7階)」※ 席入15分前までにお集まりください。
会費: 5,000円(税込) ※当日、受付にてお支払い頂ければ幸いです。 
服装: ご自由にどうぞ。
*詳しくは公式ホームページをご確認ください。

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スケジュール

2018年11月12日 ~ 2018年11月18日

アーティスト

大角幸枝前田正博

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