「横浜市民ギャラリーコレクション展2018 写真と素描でたどる横浜 1950-1980年代を中心に」

横浜市民ギャラリー

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横浜市民ギャラリーは、1964年の開設から、日本の現代美術を紹介する年次展覧会や海外の姉妹友好都市との交流展、横浜にゆかりのある作家の個展など、さまざまな展覧会をおこなってきました。展覧会を機に収蔵したおよそ1300点におよぶ所蔵作品は、年に一度「コレクション展」を開催し公開しています。
今回は、横浜を主題に、戦後1950〜1970年代に撮影された五十嵐英壽(1931年生まれ)、奥村泰宏(1914−1995)、常盤とよ子(1930年生まれ)、浜口タカシ(1931年生まれ)の写真、横浜開港120周年にあたる1979年に開催した〈横浜百景展〉にあわせ制作された素描、1988年に横浜と上海の友好都市提携15周年を記念した〈横浜市美術展・横浜百景〉の際に撮影された写真、およそ100点を展示し、異なる視点やフレーミングで描き写された作品を通して横浜の風景の移り変わりをたどります。

[関連イベント]
アーティストトーク「ヒサクニヒコの横浜談議」
多方面で活躍する漫画家のヒサクニヒコ氏が、漫画と横浜の思い出について語ります。
3月3日(土)14:00〜15:30
会場: 横浜市民ギャラリー 4階アトリエ
出演: ヒサクニヒコ(出品作家、漫画家)

横浜市民ギャラリー2館学芸員によるギャラリートーク
横浜市民ギャラリー、横浜市民ギャラリーあざみ野の学芸員が展覧会の見どころや作品についてご紹介します。
日時: 3月11日(日)14:00〜14:40
会場: 横浜市民ギャラリー 展示室1、2

鑑賞サポーターによるトーク
ボランティア・メンバーが出品作品の魅力についてお話します。
日時: 3月10日(土)、17日(土)14:00〜
会場: 横浜市民ギャラリー 展示室1、2

いずれも参加無料、申込不要

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スケジュール

2018年03月02日 ~ 2018年03月18日
会期中無休

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