広川泰士「Portraits」展

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poster for 広川泰士「Portraits」展
[画像: 「家族の肖像」より, 笠智衆 1992年]

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広川泰士は1950年に神奈川県逗子市で生まれ、大学時代に始めた8ミリ映画撮影から次第に写真に興味を持つようになり、独学でキャリアを積みながら1970年代よりフォトグラファーとして活動を開始しました。以降、ファッションや広告などの写真撮影のみならず、CMや映画の撮影監督など、幅広いフィールドで第一線の活躍を続けています。一方で写真作家としても、日本全国の原子力発電所のある風景を撮影した「STILL CRAZY」、悠久の時間をテーマに世界各地で巨岩と星の軌跡を記録した「TIMESCAPES-無限旋律-」、現代日本における自然と人間の営為を俯瞰的に捉えた「BABEL」など、時間や環境と人間の存在を問う数々のスケール感のある作品を発表してきました。本展では、広川の多岐にわたる作品の中から、ポートレイトに焦点をあてて展示いたします。広川の最初の写真集である、日本の田舎を巡りながらそこで出会った人たちにその場で最新のデザイナーズファッションに着替えてもらい撮影した「Sonomama Sonomama」シリーズ1980年代より撮影を続けてきた、芸能人や文化人の家族を自然な姿で撮影した「家族の肖像」シリーズ、東日本大震災の被災者となった相馬市の家族を撮影したシリーズ、そして様々な仕事や取材で出会った人々など、これまでに撮影してきたポートレイト作品を集約し展観します。

メディア

スケジュール

2018年06月18日 ~ 2018年08月12日
会期中無休

アーティスト

広川泰士

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