「富士山展2.0 – ザ・ジャイアントリープ -」

GALLERY MoMo Projects

poster for 「富士山展2.0 – ザ・ジャイアントリープ -」
[画像: 大坂秩加| Chika Osaka “そばかすだって千個くらいある” 2018 リトグラフ 82.3 x 62.0cm Edition of 17 + A.P 1 ©Chika Osaka]

5日後終了
本日(月曜日)休館

GALLERY MoMo Projectsでは、2019年1月5日(土)から1月26日(土)まで、ブロックチェーンを活用しオンラインでアートを販売するサービスを開始するStartbahnが企画する「富士山展2.0−ザ・ジャイアントリープ−」を開催いたします。Startbahnは、アートとブロックチェーンを組み合わせ、観客、クリエイター、コレクター、批評家などに自由度の高いプラットフォームを提供しています。縁起が良いとされ、元旦に富士山の絵を買う風習もあり、日本で一番「描かれ / 売買されて」きた「富士山」をテーマに2017年より展覧会を開催してきました。三度目の展覧会となる今回は、会場やアーティストを増やし、「ポスト平成」のアートとテクノロジーを活用した機会の場を広げています。富士山は、万葉集で歌われたのを始め、江戸時代になると日本の象徴とされ、葛飾北斎を始め、片岡球子などが好んで作品のモチーフとして採用してきました。象徴というのは時に危険な要素を孕み、政治的に利用され易いものですが、優れた作家、特に北斎が描く富士山は西欧絵画にも影響を与え、象徴性を超えた作品になっています。多くの作家を魅了してきた、危険な要素を含む富士山というモチーフやテーマを扱うことは、アーティストにとって大きな挑戦となります。当ギャラリーのアーティストである大坂秩加、阪本トクロウ、村田朋泰、吉田晋之介に、大和由香、下野友嗣、西島大介、増田セバスチャン、田中かえを加えたメンバーで作品を展示する予定です。 Startbahnを通して、各地で開催されている富士山展を楽しんでいただき、新たな試みを体験していただければ幸いです

メディア

スケジュール

2019年01月05日 ~ 2019年01月26日

オープニングパーティー 2019年01月05日17:00 から 19:00 まで

ホームページ

http://www.gallery-momo.com/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

無料

アートスペースの開館時間

12:00から19:00まで
月曜・日曜・祝祭日休館

アクセス

東京都港区六本木6-2-6 サンビル第3 2F
電話: 03-3405-4339 ファックス: 03-3405-4339

東京メトロ日比谷線六本木駅1b出口徒歩30秒、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅3番出口より徒歩3分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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