「概念+ 衣服 LABO」展

Gallery 5610

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「概念+衣服」は、哲学者 鶴見俊輔が提言した「芸術は暮らしから生まれる」という「限界芸術論」から発想したものです。生活の中で実用物として着用されてきた衣服には、 国や土地の習俗や祭事、そこに自生する天然素材を加工する独自の技術など、民族学的な要素が色濃く反映されてきました。本展では、衣服を日本人にとって最も身近な限界芸術であるととらえ、「白」に関するリサーチと考察から新しい気づきを見いだし、そこからつくりだした衣服をご覧いただきます。各作家が自身の生活の周辺や地域の道具、素材から「白」を設定し、調査 、考察、研究、実験をもとにシャツを制作します。また、「白」を通してどのようなことに気づき、どのように発展させたか、「概念十衣服 LABO / Conceptual Clothing LABO」(研究発表会)において作品プレゼンテーションを行い、発表いたします。
その他参加作家: 松田かや、三上司、宮園夕加、山本佳那、小山田紀子、二宮とみ、山本美穂子、眞田岳彦他
[関連イベント]
リサーチャー プレゼンテーション
日時: 3月21日(水)15 : 00 - 17 : 00
会場: Gallery 5610
聴講料: 500円

メディア

スケジュール

2018年03月21日 ~ 2018年03月25日
最終日 17:00まで

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