「奇想の又兵衛 山中常盤物語絵巻」展

MOA美術館

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岩佐又兵衛勝以(1578〜1650)は、豊かな頬と長い頤の人物表現や大和絵と漢画を折衷したような独特の画風で一世を風靡し、後の画界に大きな影響を与えました。山中常盤物語絵巻は義経伝説に基づく御伽草紙系の物語で、義経の母・常盤の敵討ちを題材とした作品です。本作品は、又兵衛が描いたといわれる絵巻群の中で、最も生気あふれる力強い作風で、又兵衛自身の関与が最も高いと考えられています。全12巻あわせると150mを超える長大な絵巻で、本展では、山中常盤物語絵巻全巻を一堂に展観し、又兵衛絵巻の魅力に迫ります。

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スケジュール

2019年08月31日 ~ 2019年09月24日

アーティスト

岩佐又兵衛

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