「はいからモダン袴スタイル展 - 「女袴」の近代、そして現代 - 」

竹久夢二美術館

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このイベントは終了しました。

*竹久夢二美術館では、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、2020年3月28日(土)から4月6日(月)まで臨時休館とさせていただきます。

※本展示は臨時休館の影響で会期を縮小して掲載しております。
元会期: 2020年1月7日(火)〜3月29日(日)

今では女子大学生の卒業式のスタイルとして定着している女性の袴姿。宮中の装束に由来し、明治~昭和初期、およそ100年前には女学生の通学服として時代を象徴する装いであった袴は、現代においても魅力を放ち続けています。女性の袴が認められるまでには紆余曲折があり、また、袴は女学生だけでなくむしろより長く「働く女性」の装いでもあったことからは、ジェンダーレスで活動的な衣服としての側面もうかがえます。和装から洋装へ移り行くはざまの短い期間に花開いた袴姿を、竹久夢二や高畠華宵が描いた絵、当時の雑誌、写真などの資料、さらに袴実物もまじえて展示し、その魅力や意義に迫ります。
[関連イベント]
ギャラリートーク
日時: 1月18日(土)、2月9日(日)各日15:00〜約45分間
*事前申込不要、無料(要入館料)
※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2020年01月07日 ~ 2020年03月27日

アーティスト

竹久夢二

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