「闘争そしてあるいは叙情 堤清二/辻井喬オマージュ展 最終章」

セゾン現代美術館

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32日後終了
本日(木曜日)休館

堤清二(1927-2013)は、西武百貨店、西友ストアー、パルコ、ファミリーマート、西武クレジット、無印良品、吉野家等多くの企業を時代の生活産業として育てた同時代の革命的経営者として知られている。
また同時に詩人・小説家辻井喬として、室生犀星詩人賞を受賞した『異邦人』にはじまり、『群青、わが黙示』(高見順賞)、長編詩『わたつみ三部作』(藤村記念歴程賞)、小説『いつもと同じ春』(平林たい子文学賞)、『虹の岬』(谷崎潤一郎賞)、『沈める城』(親鸞賞)、『父の肖像』(野間文芸賞)他多くの賞を受けている。
経営者と詩人・小説家という領域を超えて、1981年に軽井沢に開館したセゾン現代美術館は、まさに堤清二と辻井喬の合作というべきものである。「時代精神の根據地」という開館宣言は、堤清二+辻井喬の思想と感性として広く知られるところである。本展は、来る11月25日に七回忌を迎える堤清二/辻井喬が愛した収蔵作品、数多くの著書、自筆原稿、愛用品、さらに交流のあった芸術家たちの作品と貴重な資料によって氏の創造した世界を展望するものである。

メディア

スケジュール

2019年09月07日 ~ 2019年11月25日

ホームページ

http://www.smma.or.jp/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

一般 1500円、大学生・高校生 1000円、 中学生・小学生 500円

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
木曜休館
12月から4月下旬まで休館。8月は無休

アクセス

〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ヶ沢2140
電話: 0267-46-2020 ファックス: 0267-46-2021

JR長野新幹線「軽井沢駅」または、しなの鉄道「中軽井沢駅」より〈草津温泉行〉のバス利用、「軽井沢千ヶ滝温泉入口」下車、徒歩7分

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