poster for 「FLOWERS - 永遠のいのち - 」展

27日後終了

今回の写真展は身近な被写体である花々を独特の視点で捉えた三人展です。華やかで美しいという花の概念を超越した世界とは。写真とは一瞬を写し撮るという行為といえます。そこから生み出される表現することの面白さに写真の魅力を見出すことができます。吉田昭二は美的なものに潜む生命の永遠性に着目し、花が朽ちてゆく過程を時間とともに捉えました。時間がもたらす生命の不思議をモノクロームで表現しています。秋月岩魚は自然の情景を一面的に捉えるだけでなく、人間の内面的なものを表現することに固執してきました。そのひとつのテーマが花で、多重露光やリバーサルフィルムを重ねるといった独特の手法を用いています。中道順詩は広告写真の分野でも作家性を追求してきた異色の写真家です。今回の作品はライフワークでもある花のもつ妖艶な世界をカラー作品で構成します。展示作品はカラーとモノクロームの合計26点で構成します。3名の写真家の個性豊かな表現をお楽しみください。期間中に展示作品を販売いたします。

メディア

スケジュール

2019年05月15日 ~ 2019年06月16日

アーティスト

吉田昭二秋月岩魚中道順詩

入場料

510円

アートスペースの開館時間

11:00から19:00まで
火曜休館

アクセス

〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
電話: 03-3289-1521

東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅A2出口より徒歩2分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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