「再興第103回 院展」

そごう美術館

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[画像: 宮廽正明 《行雲流水》]

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日本美術院は、横浜出身の岡倉天心を中心に、横山大観、菱田春草、下村観山らが加わり、1898(明治31)年に創立されました。日本美術の伝統を維持しながら、次代の新しい美術を樹立することを目指して意欲的に活動し、日本画壇に清新な息吹を与えました。1906(明治39)年から1913(大正2)年の間、日本美術院の研究所は上野・谷中から茨城の景勝地・五浦に移りますが、1914(大正3)年、前年に没した天心の志を受け、谷中に再興。それは、「藝術の自由研究を主とす。故に教師なし先輩あり教習なし研究あり」と高らかに宣言するものでした。以来、安田敏彦、奥村土牛、小倉遊亀、平山郁夫らを輩出し、現代日本画壇の先導的・中心的な役割を果たしています。毎年9月の東京展を皮切りに全国巡回する再興院展。第103回の本展では、同人作家の作品34点をはじめ、2018年10月に新たに同人に推挙された2名の作品、受賞作品および神奈川県出身・在住作家の作品を合わせた86点を一堂に展覧いたします。現代日本画壇の大家から若手までの渾身の作品の数々をご覧ください。
[関連イベント]
日本美術院同人作家によるギャラリートーク
・2月2日(土)高島 圭史氏
・2月3日(日)村岡 貴美男氏
・2月9日(土)清水 由朗氏
時間: 各日14:00〜
場 所: そごう美術館展示室内
参加費: 無料 ※別途入館料が必要となります
※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2019年02月02日 ~ 2019年02月17日

アーティスト

北田克己井手康人岡田眞治加藤裕子

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