「モンゴルの生活と日本」展

馬の博物館

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かつて遊牧民族が騎馬技術を駆使し、帝国が築かれたモンゴルの地では、古くから牧畜が生業として営まれてきました。現在でも伝統的な遊牧生活が受け継がれているモンゴル国では、民は五畜と呼ばれる五種類の家畜(ウマ・ヒツジ・ヤギ・ウシ・ラクダ)を飼い、季節ごとに放牧地を求めて壮大な草原を移動します。五畜の中でもウマは、広い草原地帯で暮らす人々にとって重要な移動手段であると同時に、悠久の歴史を共に歩んできた特別な存在です。
本展では『スーホの白い馬』や、遊牧民の食住や彼らを支えた家畜馬との共生、そして日本との関係の一端をご紹介します。これを機会に、遊牧民への興味が芽生え、家畜馬への関心を寄せていただければ幸いです。
会場: 第3展示室

メディア

スケジュール

2019年07月27日 ~ 2019年09月29日
月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館

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