「サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 美しい生活をもとめて 」

そごう美術館

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ウィリアム・モリス(1834-96)はイギリスで19世紀に活躍した小説家、詩人、デザイナーであり思想家です。「役に立つかわからないもの、あるいは美しいと思えないものを家の中に置いてはならない」という信条のもとに、生活と芸術を一致させようとしたモリスの思想や実践(アーツ・アンド・クラフツ運動)は、20世紀デザインの源流となり、「モダン・デザインの先駆者」に位置づけられています。その後今日に至るまで、モリスが生み出した自然をモチーフとする繊細で美しい図柄は世界中で愛され続けています。
本展は、第一章ウィリアム・モリス以前、第二章ウィリアム・モリスとモリス商会、第三章アーツ・アンド・クラフツ運動の三部構成により、壁紙が発展する中で、モリスのデザインがどのような役割を果たし、どのように受け継がれていったかに焦点をあてながら、英国壁紙デザインの発展と変遷をたどります。明治時代初期、ウィーン万国博覧会に日本から出品された「金唐革紙」が欧米で絶賛され、英国ロットマン社は横浜に自社工場を設立して生産に乗り出しました。その当時の壁紙が初めて里帰りすることを記念して、横浜にゆかりが深い「金唐革紙」コーナーを特別に作ってご紹介します。

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スケジュール

2019年04月20日 ~ 2019年06月02日
会期中無休。4月26日(金)〜5月5日(日・祝)は20:30まで開館

アーティスト

ウィリアム・モリス

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