poster for 「Survived!」

本日開始, 32日後終了

タカ・イシイギャラリーは開廊25周年を記念し、ギャラリーアーティスト35名によるグループ展「Survived!」を3会場にて同時開催いたします。80年代にロサンゼルスでファインアートを学ぶ傍ら、プライベート・ディーラーとして活動していた石井は、同時代の美術動向を紹介する場として、1994年6月25日に東京・大塚にタカ・イシイギャラリーを開廊します。第1回目の展覧会、ラリー・クラーク「タルサ/ティーンエイジ・ラスト/フォトコラージュ/ビデオ」展は大きな反響を呼び、同展をきっかけに荒木経惟と邂逅。1994年の初個展「濹汁綺譚と陰毛礼讃」以来、荒木の個展は今年で27回を数えます。また、1995年の森山大道初個展に合わせて刊行した写真集『Imitation』は、ギャラリーが出版事業を手掛ける契機となり、現在その刊行部数は50タイトルを超えるまでに至りました。その後90年代後半にはジャック・ピアソン、クリストファー・ウールら海外作家の個展をいち早く開催し、2000年には当時まだ珍しかった映像作品を展示(ダグ・エイケン個展)するなど、タカ・イシイギャラリーは独自の審美眼と国際的な視座で、国内・国外、キャリアやメディウムなど様々な作家とともに、多彩なプログラムを四半世紀にわたり展開してきました。25周年を記念する本展では、当企画展に向けて制作された35名の作家の新作や未発表作品を中心に展覧いたします。ギャラリーの歩みの一端をご高覧ください。
参加作家: 荒川医、荒木経惟、トーマス・デマンド、エルムグリーン&ドラッグセット、ルーク・ファウラー、マリオ・ガルシア・トレス、五木田智央、畠山直哉、法貴信也、石田尚志、伊藤存、サーニャ・カンタロフスキー、川原直人、アネット・ケルム、木村友紀、クサナギシンペイ、桑山忠明、ショーン・ランダース、前田征紀、ヘレン・ミラ、森山大道、村上華子、村瀬恭子、野口里佳、ウィリアム・J・オブライエン、シルケ・オットー・ナップ、スターリング・ルビー、杉浦邦恵、鈴木理策、武田陽介、竹村京、マリア・タニグチ、登山博文、クリストファー・ウール、ケリス・ウィン・エヴァンス

メディア

スケジュール

2019年06月25日 ~ 2019年07月27日

オープニングパーティー 2019年06月25日18:00 から 20:00 まで

入場料

無料

アートスペースの開館時間

11:00から19:00まで
月曜・日曜・祝祭日休館

アクセス

〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 3F
電話: 03-6434-7010 ファックス: 03-6434-7011

東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅1b出口より徒歩2分、東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅7番出口より徒歩8分、東京メトロ千代田線乃木坂駅5番出口より徒歩11分

Google map

このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援