「武蔵野の歴史と民俗 - 「武蔵野郷土館」がのこしたモノたち - 」展

江戸東京たてもの園

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江戸東京たてもの園は1993年(平成5)に江戸東京博物館の分館として開園して以来、貴重な文化遺産を次代に継承することを目指して活動を続けています。当園が建設される以前、この地には原始・古代から近・現代に至る武蔵野のあゆみをテーマにした博物館「武蔵野郷土館」がありました。この郷土館は1991年(平成3)に博物館活動を終えましたが、復元建造物をはじめ考古・民俗・美術・図書などの多くの貴重な資料は当園が引き継ぎ、整理・保存を行いながら、随時収蔵資料として公開を続けてきました。この展覧会では、「武蔵野郷土館」によって収集された資料を中心に、「丸木舟」(縄文時代後期~晩期、千葉県千葉市花見川区内出土)などの考古資料、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗・美術資料、蛙にまつわる物品の収集家として知られる故小澤一蛙氏の関係資料を紹介します。また、現在当園が公開している復元建造物から、「武蔵野郷土館」が収集し、民俗園として野外展示をしていた6棟をパネルで紹介します。
[関連イベント]
ミュージアムトーク「武蔵野の歴史と民俗」みどころ
日程: 2月23日(土)、4月27日(土)
担当: 丸山はるか(当園学芸員)
※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2019年02月05日 ~ 2019年06月23日

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