萩原英雄 「抒情としての空間」

武蔵野市立吉祥寺美術館

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[画像: 萩原英雄《雪の記憶(3)》 1959年]

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「我々の心を打ってくる」もの、「心でしか感じ得ない」ものこそが作品の芸術的価値を決めると考えていた萩原。彼は、独自の技術をもちいることによって、彼がまさに日本人として心に感じ得たものを、画面のうえに立ち上げます。萩原の作品からひろがる抒情あふれる空間は、国際的な版画展において非常に新鮮かつ日本的なものとしてうけとめられ、日本国内に先んじて高い評価を得ることとなりました。今回は、表裏両面からの摺りに取り組み始めた時期の《雪の記憶》《土壌》各シリーズ、さらに技法を発展させた《砂上の星》などのシリーズから17点をご覧いただきます。

メディア

スケジュール

2019年11月14日 ~ 2020年02月23日
12月4日から2020年1月10日は休館

アーティスト

萩原英雄

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