「生誕130年記念 奥村土牛展-佐久穂町奥村土牛記念美術館とともに-」

永井画廊

poster for 「生誕130年記念 奥村土牛展-佐久穂町奥村土牛記念美術館とともに-」
[画像: 奥村土牛「富士」 リトグラフ 32.3×41.8cm]

このイベントは終了しました。

日本画の巨匠奥村土牛は、若いころから自然界と無心に向き合いながら素描を地道に行い、膨大な素描の積み重ねのうえに、雅号「土牛」の名の通り、牛の歩みで大器晩成、70歳を過ぎてから「鳴門」「醍醐」「吉野」など静謐で品格の高い名作の数々を生み出し、日本画の一時代を画する大輪の花を咲かせました。戦後疎開されたご縁から1990年長野県佐久穂町に記念美術館が開館しました。本年生誕130年を記念して、信州ゆかりの作家として、軽井沢千住博美術館ギャラリーで土牛芸術の核心である素描、代表作「富士」「城」などの版画を中心とした展覧会を開催(7月19日-8月28日)、その後銀座永井画廊に巡回することとなりました。より多くの皆様に土牛芸術の素晴らしさをご覧頂きたく存じます。

メディア

スケジュール

2019年09月02日 ~ 2019年09月14日
開館時間 11:00〜19:00、5日は17:30まで、6日は19:00まで開館

アーティスト

奥村土牛

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援