「谷内六郎〈週刊新潮 表紙絵〉展 - 昭和というたからもの 岩崎俊一のコピーとともに - 」

横須賀美術館

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[画像: 絵:谷内六郎《柿に残る西陽》© Michiko Taniuchi コピー:岩崎俊一]

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谷内六郎は、1956(昭和31)年の『週刊新潮』創刊から、没年となる1981(昭和56)年まで、1,336点にのぼる表紙絵を描き続けました。当館では1年に4回、作品を入れ替え、さまざまな切り口から谷内六郎の表紙絵の世界をご紹介しています。今会期は、「谷内六郎〈週刊新潮 表紙絵〉展 昭和というたからもの」と題して、谷内六郎の表紙絵原画と、岩崎俊一(1947-2014)が絵に添えたコピーを取り上げます。「年賀状は、贈り物だと思う。」(日本郵政)など、今もなお人々の記憶に残るコピーを生み出した岩崎と、昭和の暮らしを繊細なまなざしで描いた谷内の作品が出会い、かたちとなった書籍『昭和というたからもの』。この本で取り上げられている絵とコピーを紹介する展示となります。私たちは、絵とコピーから、豊かな自然に恵まれた四季折々の暮らし、急速な経済成長によって変容していく日本の家族の姿など、多くのことを見出すでしょう。なつかしさを感じる方もいれば、まるで異国に足を踏みいれたかのように新鮮に感じる方もいるかもしれません。時代を鋭く、優しく見つめた二人のまたとないコラボレーションをご堪能ください。
会場: 谷内六郎館

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スケジュール

2019年10月05日 ~ 2019年12月15日

アーティスト

谷内六郎

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