Yeji Sei Lee + 臼田貴斗 「Knock - Knock」

s+arts

poster for Yeji Sei Lee + 臼田貴斗 「Knock - Knock」
[画像: 左:Yeji Sei Lee “ Vietnam 1” 2018 パネルに水彩、油彩 , 273×160mm (部分) 右 : 臼田貴斗 “ スペースボクサーの小さいおばさん ” 2018 FRP, 830×280×250mm (部分)]

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s+artsより、Yeji Sei Leeと臼田貴斗による二人展「knock-knock」の開催をお知らせいたします。本展は、六本木の4ギャラリー による企画「Roppongi α Art Week 2019」の一環として開催いたします。Yeji Sei Leeは、身の回りの生活や旅先で見た景色・場面、記憶の断片をもとに制作しています。これらをシンプルな図として捉え、物や形の連続性、人の並びの面白さに着目し、油絵や水彩等様々な素材を用いて表現しています。臼田貴斗は、「人間しか持ち得ない独特で複雑な内面性に興味があります。」と話します。その内面性のリアリティーを自身の表現で可視化させ、作品を見る者の「内臓をつかむような感動」を与えられるようにと彫刻作品を制作しています。本展タイトルにある“knock-knock”とは、ノックする時の英語音で、日本語でいう“コンコン”にあたります。扉や壁の向こうに人の存在を感じさせるような展示にしたいと、人を題材に制作することが多いLeeと臼田が考えました。また、作品を見る者(鑑賞者)と見られる者(作家)をノックする側とされる側に例え、双方の関係性を意識した展示への想いが込められています。
会場: Room 2

メディア

スケジュール

2019年02月22日 ~ 2019年03月03日

オープニングパーティー 2019年02月22日18:00 から 20:00 まで

アーティスト

Yeji Sei Lee臼田貴斗

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