「ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ - ユニマットコレクション -」

練馬区立美術館

100円

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29日後終了

洗練された造形で、日本でも多くのファンをもつジュエリー作家・ガラス工芸家のルネ・ラリック(1860-1945)を紹介します。ラリックは当初、アール・ヌーヴォーの宝飾デザイナーとして活躍し、生み出したジュエリーは大変な人気を集めました。とりわけ1900年のパリ万国博覧会で大きく注目されました。20世紀に入り、香水瓶のデザインと製造を足掛かりに、ガラス工芸家としての道を歩みはじめます。現在も続く、ラリック社の設立もこの頃のことです。1925年のパリで開催された現代装飾美術産業美術国際博覧会では、自社パヴィリオンを出展し、まさにアール・デコを牽引する存在として世界中にその名を轟かせました。また日本との関係も深く、1932年に旧皇族の朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)のガラス製レリーフ扉やシャンデリアなどを手掛けています。本展では、さまざまな事業を展開しているユニマットグループが所蔵するラリック・コレクションより、19世紀末から20世紀初頭の貴重なジュエリーをはじめ、晩年までのガラス作品を展観します。

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詳細とダウンロード

スケジュール

2019年02月24日 ~ 2019年04月21日

アーティスト

ルネ・ラリック

入場料

一般 800円、高校生・大学生・65~74歳 600円、中学生以下および75歳以上 無料

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
月曜休館
月曜日が祝日のときはその翌日

アクセス

〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16
電話: 03-3577-1821

西武池袋線 中村橋駅下車 徒歩3分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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