「一人で作る長編アニメの世界 - 『アラーニェの虫籠』と坂本サク展 - 」

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ドラマ『MOZU』のイラストアニメーションや、押井守監督作『イノセンス』のデジタルエフェクトなどで知られる気鋭のクリエイター、坂本サクがアニメーション制作の全工程を一人で行った劇場用アニメ映画『アラーニェの虫籠』(2018年公開/主演・花澤香菜)。世界最高峰のアニメ映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭で正式上映されたほか、四大アニメ映画祭の一つ、ザグレブ国際アニメーション映画祭では日本映画で唯一、長編コンペティションにノミネートされるなど、著名な国際映画祭で好評を博した。個人制作アニメの多くが30分以下の短編の中、本作のような60分を超える長編、しかもハイクオリティアニメを一人で制作する試みは世界的にもほとんど例がない。彼はいかにして、一年半という短期間で、“個人制作の長編アニメ映画”を完成させたのか。その知られざる舞台裏を、坂本監督による原画や絵コンテ、美術、キャラクター、3DCG、台本、メイキング映像などの秘蔵資料や技術的背景、過去の作品を通して、明らかにする。会場のシアタールームでは、『アラーニェの虫籠』本編と、坂本監督の過去のアニメ短編『摩訶不思議』『フィッシャーマン』を無料上映する他、坂本監督による解説講演会などのイベントも開催する

メディア

スケジュール

2020年01月05日 ~ 2020年01月19日
開館時間 13:00〜21:00

アーティスト

坂本サク

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