萩原英雄 「美の造形言語」

武蔵野市立吉祥寺美術館

poster for 萩原英雄 「美の造形言語」
[画像: 萩原英雄《サーカス》1959年]

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萩原は「抽象絵画はどうしたらわかるだろうか」という質問に対して、常に「とにかく、できるだけ沢山の作品を見ることです」と答えていたといいます。美術を色と形による造形言語と捉え、絵の中の色と形が見る者に語りかけてくる内容こそが芸術的な価値を決めると考えていた萩原にとって、鑑賞者としての在り方は、作り手としての制作理念にもつながります。本展では、1959年制作の《サーカス》の画面の中に存在する、赤、黄、白、青、茶といった色と、四角や丸などの単純なフォルムに着目。展示中のそれぞれの画面から、それぞれの“色”と“形”を感じ取り、語りかけてくる“言葉”に耳をすませていただくのが狙いです。萩原によって生み出された“造形言語”を通して、皆さんは何を感じるでしょうか? 自分らしく自由に、美しい“色”と“形”の世界を楽しんでいただければ幸いです。

メディア

スケジュール

2019年06月13日 ~ 2019年11月10日
7月9日~7月19日、9月9日~9月20日は休館

アーティスト

萩原英雄

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