「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」

21_21 DESIGN SIGHT

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3日後終了

*21_21 DESIGN SIGHTは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、5月31日(日)まで全館休館しています。本展は2020年6月1日より、事前予約制によるご来館受付をいたします。

21_21 DESIGN SIGHTでは2019年11月22日より「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」を開催します。展覧会ディレクターには、ハードウェア、ソフトウェアからインタラクティブアートまで、多岐にわたって活動するTakramのデザインエンジニア田川欣哉を迎えます。

この展覧会の核となるのは、現在、日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、そのデザインの過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型の数々です。それらは、多くの人々の目に触れる完成品に比べて、あまり光が当てられません。しかし、そんな「秘められた部分」にこそ、デザインの大切なエッセンスが刻まれています。それらを間近で目にすることは、今後のものづくりを担う人々、特にデジタル化したものづくりを前提とする世代にとって、刺激と示唆にあふれた体験になることでしょう。

日本デザインコミッティーは1953年の設立以来、銀座の百貨店、松屋との長い関係の中で、すぐれたプロダクトの選定やデザイン展の開催を通して、日本のデザインに貢献してきました。各分野を代表するデザイナー、建築家、評論家が自主的に参加し、現在は40代から90代まで26名のメンバーで構成されています。デザインエンジニアとして新しい領域を探求しつづける田川は、その最も若い世代に属するメンバーのひとりです。本展の会期に先行して、日本デザインコミッティーの現メンバー全員にインタビューした内容をポッドキャストで配信。さらに、会期中には、次世代のデザイナーを招いたトークイベントも開催し、展覧会の枠組みを超えた情報発信を積極的に行います。本展は、世代や領域が異なる人々の結節点となり、日本のデザインの豊かな蓄積を未来の創造へと活かすきっかけになることを目指します。

[日本デザインコミッティー メンバー(2019年9月17日現在)]
深澤直人(プロダクトデザイナー)、原研哉(グラフィックデザイナー)、平野敬子(デザイナー)、伊藤隆道(造形家)、柏木博(デザイン評論家)、川上元美(デザイナー)、喜多俊之(プロダクトデザイナー)、北川原温(建築家)、小泉誠(家具デザイナー)、隈研吾(建築家)、黒川雅之(建築家、プロダクトデザイナー)、松本哲夫(建築家、インテリアデザイナー)、松永真(グラフィックデザイナー)、面出薫(照明デザイナー)、三谷龍二(木工作家)、永井一史(アートディレクター)、永井一正(グラフィックデザイナー)、内藤廣(建築家)、新見隆(キュレーター)、佐藤卓(グラフィックデザイナー)、柴田文江(プロダクトデザイナー)、須藤玲子(テキスタイルデザイナー)、鈴木康広(アーティスト)、田川欣哉(デザインエンジニア)、田中俊行(空間デザイナー)、山中俊治(デザイナー)

メディア

スケジュール

2019年11月22日 ~ 2020年09月22日
開館時間 11:00〜17:30、事前予約制

アーティスト

深澤直人原研哉平野敬子

入場料

Venue Fee: 一般 1200円、大学生 800円、中学生・高校生 500円、小学生以下・障害者手帳提示とその介護者1名 無料

アートスペースの開館時間

10:00から19:00まで
火曜休館
展示替期間・年末年始休館

アクセス

〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内
電話: 03-3475-2121

都営大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅より徒歩5分、東京メトロ千代田線乃木坂駅1番出口より徒歩5分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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