「熊谷守一 いのちを見つめて」展

静岡県立美術館

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このイベントは終了しました。

熊谷守一(1880-1977)の人と画業を紹介する展覧会は、同館では初めての開催となります。熊谷守一は、岐阜県恵那郡付知村(現在の中津川市付知町)に生まれ、子どもの頃から絵を描くことが好きでした。東京美術学校を卒業した後、自然の中に身を置き、自らの感じるものを「モリカズ様式」と呼ばれる独自の様式で数多く描きました。本展では、その画業の全般を紹介しながら、とりわけ守一が愛した「花」「猫」「鳥」「虫」などをモティーフとした作品を展示します。初期作品から「モリカズ様式」が確立されてからの作品に加えて、日本画や書、素描、資料などを展示し、多くの皆さまに熊谷守一の魅力にふれていただきます。
[関連イベント]
◎特別講演会「熊谷守一の不思議 二つを一つに ~例えば 日本画と洋画 あるいは 生と死」
日時: 8月17日(土) 14:00〜15:30
場所: 静岡県立美術館 講堂
講師: 古川秀昭氏(前岐阜県美術館長、0KBギャラリーおおがき館長)
※上記イベントの詳細、その他のイベントの開催情報は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2019年08月02日 ~ 2019年09月23日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館。ただし8月13日(火)は開館

アーティスト

熊谷守一

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