新山清 「VINTAGE」

Gallery Bauhaus

poster for 新山清 「VINTAGE」
[画像: © Kiyoshi Niiyama]

63日後終了

新山清は1911年愛媛県生まれ。戦後日本の写真界でアマチュアリズムを貫いた写真家でしたが、精神異常者の凶刃に倒れ58歳という若さで早世しました。
50年代、新山のもとにドイツ人写真家オットー・シュタイナートからドイツで開催される写真展「subjektive fotografie」への招待状が届きます。この写真展へ新山の出展は実現しませんでしたが、シュタイナートが新山清を広く世界に知らしめるきっかけをつくった出来事でした。サブジェクティブ・フォトグラフィー(主観主義写真)とは、当時主流だったリアリズム写真に対して、写真家の感性や主観性を重視した新しい写真表現で、現代でいうところの私的写真などの原点ともいえるかもしれません。
本展では新山清が残した膨大な作品の中から、自身の手でプリントされたヴィンテージ・プリントのみを展示いたします。
[関連イベント]
ギャラリー・トーク
ご子息洋一氏と、生前親交があった福田徳郎氏に写真家新山清の撮影秘話や私生活などについて語って頂きます。
ゲスト: 新山洋一 × 福田徳郎(元朝日新聞出版写真部長、編集委員)
日時: 2019年3月23日(土) 19:00~ (当日は18:00閉廊、18:30より受付開始)
参加費: 2000円
※要予約。詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2019年02月13日 ~ 2019年04月27日

アーティスト

新山清

入場料

無料

アートスペースの開館時間

11:00から19:00まで
月曜・日曜・祝祭日休館

アクセス

〒100-0000 東京都千代田区外神田2-19-14-301
電話: 03-5294-2566 ファックス: 03-3256-3545

JR御茶ノ水駅より徒歩7分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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