「美ら島からの染と織 - 色と文様のマジック - 」展

渋谷区立松濤美術館

poster for 「美ら島からの染と織 - 色と文様のマジック - 」展
[画像: 《黄色地鳳凰蝙蝠宝尽青海立波文様紅型綾袷衣裳》(国宝) 18‒19 世紀 那覇市歴史博物館蔵 B期:8/27~9/8]

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沖縄は明治時代以前には琉球王国として栄え、そこでは独自の染織文化が花開きました。本展では、紅型をはじめとする、最高の質を誇る国宝の琉球国王尚家伝来の染織品を中心に、芭蕉布、上布などの優品を展示し、同地で発達した高度な染織文化をご紹介します。また紅型の道具や文様見本帖などによってその技法の一端にふれ、染織文化への理解を深めていただきます。そして、今日までこうした技術が伝承されてきていることをふまえ、人間国宝の作家らによる現代の最高峰の諸作品により、沖縄の染織の現状もあわせて展覧します。本展覧会は、沖縄県立博物館・美術館、一般財団法人沖縄美ら島財団および那覇市歴史博物館の全面的なご協力とそのコレクションにより構成いたします。通常の展覧会では国内各所からの出品が多いなか、本展覧会の出品はすべて制作地に直接由来する沖縄からのものであり、この点が大きな特色となります。

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スケジュール

2019年08月10日 ~ 2019年09月23日

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