「MAMリサーチ007: 走泥社―現代陶芸のはじまりに」

森美術館

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[画像: 《ザムザ氏の散歩》を肩にのせる八木一夫 京都、五条坂にて、1954年]

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走泥社は、1948年に八木一夫、山田光、鈴木治など京都の若手陶芸作家を中心に結成されました。その成り立ちの背景には京焼の歴史があり、また、具体美術協会やパンリアル美術協会、墨人会や池坊など、同時期に京阪神でみられた前衛的な表現活動との関係がありました。本展では、結成から1960年代までの活動を中心に、伝統と革新の狭間で新しい表現を追い求めた戦後の陶芸家たちの活動を振り返り、現代陶芸としての意義を考察します。

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2019年06月20日 ~ 2019年10月27日

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