「街は誰のもの?」上映会&トーク

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ブラジル都市部にあふれるグラフィティ。それは多様なルーツ、カルチャーが混沌とするブラジルの街から生まれた社会に関わるためのひとつの手段だった。東京で活動するグラフィックデザイナーの編者が、サンパウロに滞在した半年間で体感した都市風景。そこには歪んだ社会に抗いながら、その混沌の波を巧みに乗りこなすグラフィティロ (グラフィティ アーティストのブラジルでの呼称)たちがいた。彼らが彩るその風景は、私たちが知っている街の姿を痛快に批判しているように思えた。地球の裏側、 多様性の最先端をゆくブラジルストリートをコミック/ドキュメンタリー映像上映/ゲストとのアフタートークを通して多角的に読み解く。
[開催日程]
◎コミック展示・販売「PAISAGEM DAS CIDADES 都市の風景」
ブラジルに於けるグラフィティの在り方や、そこで出会ったアーティストたちの思想を都市論に結びつけながら描くドキュメンタリーコミック。
※13:00開館
◎ドキュメンタリー映像「グラフィテイロス」上映・アフタートーク
1. 10月25日(金) 19:00–21:30 ゲスト:野中モモ[ライター・翻訳者(英日)]
2. 10月26日(土) 17:00–19:30 ゲスト:五十嵐太郎[建築史・建築批評家]
3. 10月27日(日) 17:00–19:30 ゲスト:鈴木裕之[文化人類学者]
料金: 1500円(+税)+ワンドリンクオーダー
定員: 各回30名
※上映会・アフタートークは要予約

メディア

スケジュール

2019年10月25日 ~ 2019年10月27日
13:00開館

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