リニューアル・オープン記念展 「百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-」

東京都現代美術館

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本展は、1910年代から現在までの百年にわたる日本の美術について、編集的な視点で新旧の表現を捉えて独自の創作を展開した編み手である作家たちの実践として、東京都現代美術館のコレクションを核に再考するものです。
岸田劉生が活躍した大正時代から現在まで、それぞれの時代の「編み手たち」は、その時々の課題と向き合い、「日本の美術のありよう」をめぐって批評的に制作してきました。本展で試みる日本の近現代美術をめぐる語りは、揺るがぬ史観に基づくものというより、さまざまな要素の選択的な「編集」を通して主体を揺るがせつつ制作を行う作家たちの活動に着目し、その背景を探っていくものです。さらに、時代とともに変化してきた、同館が位置する木場という地域をめぐる創造も紹介します。日本の近現代美術史のなかに点在する重要な作品群を、東京都現代美術館の3フロアの展示室全体を使って総覧することで、百年にわたる歴史の一側面があきらかになるでしょう。
会場: 企画展示室 3F、1F、地下2F

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スケジュール

2019年03月29日 ~ 2019年06月16日
5月6日は開館、5月7日は休館

アーティスト

加藤泉森村泰昌泉太郎横尾忠則靉嘔桂ゆき

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