「生誕110年 浜口陽三銅版画展 憧れ - 伊豆と浜口陽三 -」

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

poster for 「生誕110年 浜口陽三銅版画展 憧れ - 伊豆と浜口陽三 -」

このイベントは終了しました。

銅版画家・浜口陽三は、第二次世界大戦後のおよそ2年間、浜口は伊豆の蓮台寺温泉に逗留しました。陽光まぶしく山々に囲まれ海にも近い土地にて健康を取り戻した後、浜口は東京に出て、本格的に銅版画制作に打ち込みます。そして一気に自身の作風をつくりあげ、フランスに渡り、新しい技法を編み出しました。パリで国際的に成功した後も、浜口はこの地を度々訪れています。1980年には3つの浜口展が伊豆で開催され、そのひとつ池田20世紀美術館の展覧会は国内初の回顧展になりました。
生誕110年にあたる今春、作家の黎明期ともいえる伊豆の2年間を起点にし、銅版画を中心に作品約50点の構成で浜口陽三を回顧します。近年発見された資料や、芸術への憧れに彩られたいくつかのエピソードなどを新たに紹介します。

メディア

special discount

この展覧会はミューぽん割があります
iPhoneアプリをダウンロードして、東京と関西で開催される展覧会をお得に楽しもう!

詳細とダウンロード

スケジュール

2019年04月27日 ~ 2019年07月15日
4月29日、5月6日、7月15日は開館

アーティスト

浜口陽三

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援