「田沼武能写真展 東京わが残像 1948-1964」

世田谷美術館

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52日後終了

田沼武能(1929-)は東京写真工業専門学校(現・東京工芸大学)を卒業後サン・ニュース・フォトス社に入り、木村伊兵衛の助手として写真家人生をスタートしました。『藝術新潮』の嘱託写真家として文化人の肖像写真による連載で注目を集めたのち、アメリカのタイム・ライフ社と契約しフォト・ジャーナリズムの分野でも活躍。また、黒柳徹子ユニセフ親善大使の援助国訪問には1984年の初回からすべてに同行し、これまで120カ国を超える世界中の子どもたちを撮影してきました。米寿を迎え今なお写真家として第一線で活躍する田沼ですが、彼が子どもや文化人の写真と並びライフワークとしてきたのが、自身の生まれ育った下町を中心とした東京の写真です。戦後の焼け野原から出発し、様々な矛盾を内包しながらも再生を目指し激しく変貌した都市・東京。その諸相を捉えた写真作品を「子ども」「下町」「街の変貌」の3つの視点からご紹介します。
[関連イベント]
1. 「田村武能写真展」関連企画 100 円ワークショップ
日時: 展覧会会期中の毎土曜日13:00~15:00
会場: 地下創作室
参加費: 1回100円
2. 田沼武能×大村彦次郎クロストーク
日時: 2月23日(土)14:00~15:30(開場13:30)
会場: 講堂
定員: 当日先着140名
出演: 田沼武能(写真家)、大村彦次郎(編集者・文芸評論家)
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2019年02月09日 ~ 2019年04月14日

アーティスト

田沼武能

ホームページ

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

一般 1000円、65歳以上 800円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 500円

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
月曜休館

アクセス

〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
電話: 03-3415-6011

東急田園都市線「用賀」駅美術館行バス「美術館」下車徒歩3分、東急田園都市線「用賀」駅徒歩17分、小田急線「成城学園前」駅渋谷駅行バス「砧町」下車徒歩10分、小田急線「千歳船橋」駅田園調布駅行バス「美術館入口」下車徒歩5分、東横線「田園調布」駅千歳船橋行バス「美術館入口」下車徒歩5分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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