「具象彫刻展 - 具象彫刻の先駆者たち - 」展

千葉県立美術館

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[画像: 舟越保武 《婦人像》1985年]

50日後終了

美術における「具象」とは、人物や身近な動物など具体物を題材にした作品に使われる用語です。また、「彫刻」とは主に立体の美術作品を示す用語で、石や木などの素材を直接彫り刻む技法(カーヴィング)と、粘土で原型をつくり、それを石膏や金属などで型抜きして作る技法(モデリング)に大別されます。日本には、埴輪や土偶、ひな人形や仏像など立体造型の伝統がありますが、人物を型抜きしたような写実的な表現は、明治以降、西欧の彫刻作品と技法の導入により普及しました。「具象」「彫刻」をキーワードとする本展では、日本近代彫刻の先駆者である小倉惣次郎や新海竹太郎をはじめ、彫刻界に多大な功績を残した高村光太郎、高田博厚、戦後日本の彫刻界を代表する舟越保武、千葉県を拠点に活動した大須賀力、長谷川昻などの作品を展示し、具象彫刻の魅力を紹介します。
会場: 第1・2展示室

メディア

スケジュール

2019年01月29日 ~ 2019年04月14日

入場料

一般300円、大高生150円、小中学生無料

アートスペースの開館時間

9:00から16:30まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館

アクセス

〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
電話: 043-242-8311

JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと」駅下車徒歩8分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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