「山本高之とアーツ前橋のビヨンド 20XX 展 未来を考えるための教室」

アーツ前橋

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アーツ前橋は「創造的であること」「みんなで共有すること」「対話的であること」の3つを活動コンセプトに、コレクションや展覧会、地域アートプロジェクト、学校や福祉施設との協働など、多岐にわたる取り組みをおこなってきました。本展では、アーティストの山本高之とアーツ前橋の学芸員が〈美術〉を通じた学びとは何かを共に議論し、これからの〈美術/美術館〉の役割について考えます。本展覧会は、大きく分けて3つのセクションに分かれます。第一部は、「ビューティフル・ハーモニー/Beautiful Harmony」と題し、アーツ前橋の事業を「コレクション」「地域アートプロジェクト」「市民との協働」という視点から振り返ります。学芸員がそれぞれの経験を元に、担当事業を分析しながら、「相互的な学び」について考えます。第二部は、「あの夏、いちばん静かな海。/A scene at the Sea*」と題し、山本高之とアーツ前橋学芸チームがサーフィンを通じて交流する様子を作品化します。「波に乗る」という未知の体験を共有することで、どんな未来へ向けたアイデアが生まれるのでしょうか。第三部は、「未来は今/The Future is Now」と題し、山本高之が前橋での滞在の間に、市民と関わりながら、取り組んだ新作を展示します。「教育にはその時代、その地域の大人たちが思い描く未来像が反映されている」と山本は言います。本展で発表される新作《ビヨンド 2020 道徳と芸術》では、SF 映画のような世界観のなかで、教育と未来の関係性が示されていきます。私たちの未来は、多様な「学び」を通して過去と現在が結びつけられ形成されていきます。アーティストと美術館の対話を通じて生まれた体験の先にはどんな未来が示されるのでしょうか。*引用元:『あの夏、いちばん静かな海。』北野武監督、1991年公開

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スケジュール

2019年07月19日 ~ 2019年09月16日
開館時間 10:00〜18:00

アーティスト

山本高之

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