「100年前の東京と自然 - プラントハンター ウィルソンの写真から - 」展

国立科学博物館

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屋久島にある巨大な切り株(ウィルソン株)にその名を残す英国人アーネスト・ヘンリー・ウィルソンは、アジアで主に活動したプラントハンターとして知られる植物学者です。日本には大正初期の1914年から1919年の間に訪れ、サクラやツツジを欧米に紹介し、日本の植物学の発展にも貢献しました。同時に、日本国内で撮影した多数の写真も残していました。ウィルソンの写真から、100年を経て劇的に変わった風景と、対照的にいまなお命をつなぐ樹木の姿が浮かびます。
会場: 日本館地下1階 多目的室 及び 地球館1階 オープンスペース
[関連イベント]
講演会「1914、ウィルソン、東京、サクラ」
日時: 4月13日(土)14:00~16:00
会場: 国立科学博物館 日本館2F講堂
定員: 100名

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スケジュール

2019年04月13日 ~ 2019年06月16日

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