「RCRアーキテクツ展 夢のジオグラフィー」

ギャラリー・間

poster for 「RCRアーキテクツ展 夢のジオグラフィー」

31日後終了

TOTOギャラリー・間では、スペイン・カタルーニャ地方のオロットを拠点に、歴史や文化、自然に寄りそった活動を続けるRCRアーキテクツの展覧会「RCRアーキテクツ展 夢のジオグラフィー」を開催いたします。ラファエル・アランダ、カルマ・ピジェム、ラモン・ヴィラルタによって1988年に設立されたRCRアーキテクツ(以下、RCR)は、常に3人で対話を重ね、カタルーニャの土地に根差しながら詩情豊かな建築を生み出してきました。こうした彼らの活動が評価され、2017年にはプリツカー建築賞初の3人による同時受賞という快挙を成し遂げました。本展ではRCRのこれまでの歩みに加え、「夢」をテーマに彼ら自身がカタルーニャ地方ガロッチャで進めている「ラ・ヴィラ」プロジェクトを紹介します。RCRは、広大な敷地に研究施設や工房、宿泊施設、パビリオンなどを配した「ラ・ヴィラ」において、人びとが集い、ともに学び、自然を空間として体感してもらうことで、知覚することそのものを学ぶ研究の場を実現しようとしています。そのなかのひとつである「紙のパビリオン」は、RCRが長年にわたり影響を受けてきた日本文化との架け橋となるプロジェクトで、奈良県吉野町の人びとと協力し、吉野の木材を用いながら、RCR独自の世界観を表現しています。「紙のパビリオン」の構造体の一部分や、吉野をめぐる旅を追ったドキュメンタリー映像、RCRの手によるドローイングなど多彩な展示を通じ、RCRアーキテクツが長い時間をかけて実現しようとしている「夢のジオグラフィー」の一端をぜひ体感してください。

メディア

スケジュール

2019年01月24日 ~ 2019年03月24日

入場料

無料

アートスペースの開館時間

11:00から18:00まで
月曜・祝祭日休館

アクセス

〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F
電話: 03-3402-1010 ファックス: 03-3423-4085

東京メトロ千代田線乃木坂駅3番出口より徒歩1分

Google map

このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援