ピュ〜ぴる 「GODDESS」

DIESEL ART GALLERY

poster for ピュ〜ぴる 「GODDESS」
[画像: ピュ〜ぴる GODDESS - HEL reviving the dead - 2019 © Pyuupiru]

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ピュ〜ぴるは1974年東京都生まれ。90年代後半に作品の発表を開始し、横浜トリエンナーレ2005への参加を契機に現代美術家としての活動を本格的に始めました。ポートレイト作品や立体作品を中心に、ソフト・スカルプチュア、コスチューム・デザイン、キャラクター・デザイン、アート・ディレクション、執筆など多様な表現を展開しています。その活動範囲は現代美術にとどまらず幅広いジャンルに影響を与え、国内外で高く評価されています。「生と死」、「男と女」、「自己と他者」、「加害と被害」などの対立する概念を自らの身体と重ね合わせて昇華させ、作品として差し出すピュ~ぴるの創作活動は、ジェンダーやセクシュアリティの垣根を超えた果てにあるべき高次の世界への誘いとも言えるでしょうか。本展では、2010年より制作を開始した大作ポートレイトシリーズ「女神」に初公開の新作7点を加えた写真作品、大型彫刻作品、未公開の関連作品を展示し、ピュ~ぴるが構想し夢想する「女神」の全貌を披露します。会場では、展示作品をはじめ、ポストカードなどのアーティスト関連グッズも販売します。
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日時: 12月21日(土)16:00-18:00
※イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

メディア

スケジュール

2019年11月22日 ~ 2020年02月13日
1月1日は休館。1月2日、1月3日は20:00まで

アーティスト

ピュ〜ぴる

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Reviews

Chiaki Noji tablog review

12年ぶりの新作展は「女神」がテーマ。DIESEL ART GALLERYで個展開催中のピュ〜ぴる インタビュー

「生と死」「男と女」「自己と他者」「加害と被害」など、相反する要素に向き合ってきたアーティスト

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