「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ — 線の魔術」

静岡県立美術館

poster for 「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ — 線の魔術」

24日後終了

いわば「線の魔術」の生み出す繊細で華麗な作品でアール・ヌーヴォーの時代を彩った芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。そのスタイルは「ミュシャ様式」と呼ばれ、後世のアーティストに今なお影響を与え続けています。ミュシャ財団監修により企画された本展は、ポスターなどミュシャの華やかなグラフィック作品はもとより、財団秘蔵の幼少期の作品、最初期のデザインやイラスト、収集していた書籍や工芸品などを通じ、この芸術家が生涯を通じて放った多彩な魅力に迫ります。さらに、ミュシャ作品から影響を受けた明治の文芸誌挿絵、1960-70年代のイギリス・アメリカで隆盛をみたグラフィック・アート作品、日本のマンガ家やイラストレーターの作品なども加え、およそ250点により今日まで受け継がれるミュシャ様式の流れをご紹介します。時代を超えて愛される芸術家の秘密を斬新な視点でひも解く、これまでにないミュシャ展。どうぞご期待ください。

[関連イベント]
1. スペシャル対談「ふたりのミュシャ― 1900年と1972年」
日時: 7月18日 14:00〜15:30
会場: 静岡県立美術館 講堂
対象: 100名(応募多数の場合は抽選)
講師: 山田五郎、木下直之
2. 館長美術講座「ミュシャの飛来― 明治のふたつの戦争の間へ」
日時: 8月16日 14:00~15:30
会場: 当館講堂
講師: 木下直之(当館館長)
定員: 120名程度(申込不要、先着順)
3. ワークショップ 「花や草木のフレーム模様を切り絵でデザインしよう」
日時: 7月26日10:00~12:30、13:30~16:00
定員: 各回24名
参加費: 500円程度
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2020年07月11日 ~ 2020年09月06日
8月8日・15日・22日・29日は19:00まで開館

アーティスト

アルフォンス・ミュシャ

入場料

一般 1400円、大学生・高校生・70歳以上 700円、中学生以下 無料

アートスペースの開館時間

10:00から17:30まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館、年末年始休館

アクセス

〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
電話: 054-263-5755

静岡清水線県立美術館前駅南口より徒歩15分、JR東海道線草薙駅南口より静鉄バス「県立美術館前」下車徒歩2分

Google map

このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2020) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援