「イラストレーションがあれば、」

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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28日後終了

イラストレーションと聞き、何を想像しますか。安西水丸の作り出すポップで爽やかな世界、宇野亜喜良の描く繊細で甘美な情景̶̶みなさんの頭のなかには、様々なイメージが浮かぶのではないでしょうか。
西洋における〈illustration〉は、印刷技術の発展とともに書物や雑誌と深く結びつき、社会や文化を映し出しながら歴史を重ねてきました。日本では1960年代以降、イラストレーターの活躍をきっかけとして独自の発展を遂げ、今日的な〈イラストレーション〉の概念が一般に定着したといえます。美術評論家の中原佑介が、この広大なイラストレーションという領域を考える上で、なによりもまず「世界地図」を「世界のイラストレーション」と例に挙げたことは、少し意外なことに感じるかもしれません。
本展では当館コレクションより、中世の彩飾写本や16世紀の世界地図、現代のポスターまで、イラストレーションをめぐり幅広い作品を展観します。現代の〈イラストレーション〉の源泉ともいえる〈illustration〉の実体、日本の多彩な〈イラストレーション〉を生んだイラストレーターの存在を探りながら、その可能性を紐解きます。

メディア

スケジュール

2020年09月21日 ~ 2020年10月24日
土曜日・祝日は17:00まで

入場料

無料

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
土曜日は17:00まで
日曜・祝祭日休館
大学休暇中は休館

アクセス

〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
電話: 042-342-6003

JR中央線国分寺駅北口より西武バス20分 「武蔵野美術大学」下車、西武国分寺線鷹の台駅より徒歩18分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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